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(O脚のメカニズム)
O脚の原因の多くはずばり内股になっている股関節にあります。脚の両方の股関節が互いに内側を向いた状態(図1左)を内股といいます。普通人間の脚はまっすぐに膝を伸ばしたとき、膝が少し後ろに反り返るものですが、O脚の人の場合この反り返っている割合が大きいことが内股と合わせて、膝と膝の間が開いてしまいO脚になってしまうのです。
その他、大きな原因に筋肉の低下が考えられます。これは太ももの内側にある筋肉とお尻の筋肉量が低いことで膝をまっすぐ前を向かせて踏ん張る力が低下してしまい脚が自然に内側に向いてしまうクセが着いてしまうことがあげられます。 |
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施術前に十分にカウンセリングを行い納得していただいてから施術にはいります。
まずは股関節・大腿・腰部周辺の筋肉の緩和させ、骨盤の矯正を行った後チュービングにより一時的に股関節を正しい位置に定着させます。そして矯正後に再びO脚にならないための生活習慣(立ち姿勢、歩き方、座り姿勢など)の説明や筋肉低下を防ぐ体操により、確実にO脚矯正を行なっていきます。 |
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O脚であること自体は見た目が悪いことの他に様々な症状を引き起こす恐れがあります。
・膝関節の変形、炎症
・足の冷え、むくみ
・生理痛 など
O脚を放っておくとこれらの症状の中で高い頻度で膝の痛みを発生させてしまう可能性があります。
高齢になってからの膝の痛みは強く、痛みのために歩かなくなり身体全体の衰えをはやめてしまいます。今からでもこれらの症状の予防をして歳をかさねても楽しく元気な毎日が送れるよう、今から身体を変えていきましょう。 |