
背骨や骨盤の歪みを調整し、神経が円滑に働くように整えていきます。筋肉の緊張をとっているので痛みはありません。筋肉が硬くなってしまうと関節の動きも悪くなってしまいます。動きの悪くなってしまった背骨の関節を無理なく動かして関節の可動域を広げていきます。背骨と背骨の間の椎間板(ゼリー状の軟骨組織)は血管がなく、動かすことによって周りの組織から栄養や水分を吸収しています。負担を少なく動かしてあげることにより、椎間板に栄養や水分を吸収させてみずみずしい状態を保っておく役割もあります。
背骨の矯正は、神経反射によって矯正を行った周辺の筋肉やその深層にある筋肉のこわばりをとる効果が見込まれます。
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